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ベトナムで亜熱帯果樹調査を行いました

2017年07月19日 更新

環境園芸学科 前田隆昭 准教授(果樹園芸学研究室)が、平成29年7月3日(月)~7日(金)にベトナム国ナムディン省に行き、現地の亜熱帯果樹調査を行いました。

本調査は、昨年8月に宮崎県、ベトナム国ナムディン省、南九州大学の三者で亜熱帯性作物等の共同研究に係る覚書を締結したことを受けて実施されました。

今回は、ベトナムで一般に栽培されているバナナを中心に調査しました。ナムディン省で良食味であるといわれているCHUOI TAY(現地でチョイタイと呼ばれています)の栽培現地に赴き、栽培状況等を調査しました。今後は、宮崎県と調整しながら、このCHUOI TAYを宮崎に導入し、栽培特性を調査していく方向で検討しています。

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