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学生が高校生に植物遺伝資源をレクチャー

2018年01月24日 更新

高大連携活動の一環として、地元の宮崎県立都城農業高校・農業科の生徒40人が来学し、都城キャンパスで大学生とともに半日を過ごしました。当日は始業時から「環境保全園芸学」の模擬授業(山口健一教授)を受講した後、研究室の専攻生(学部4年生8人)から、遺伝資源として保有するスノキ属植物に関するレクチャーを受け、ブルーベリーの管理技術も実習しました。気持ちの良い冬晴れの中、農業高校生と教職を志す大学生の両者にとって、貴重なキャンパス経験となりました。

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講義棟での模擬授業「環境保全園芸」

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大学生(4年東峯さん)によるエディブル
ガーデンの説明

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大学生(4年松田くん)によるスノキ属
植物のレクチャー

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大学生の指導で植物遺伝資源の管理実習

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