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京都の植彌加藤造園社長の加藤友規氏をお招きし、特別講演会を行いました。

2018年01月29日 更新

『京の庭 はぐくみ続けて 百七十年―文化財修復から最新の作庭まで-』というテーマで、1月17日(水)に特別講演会をおこないました。古庭園を守る、新しい時代の庭園に挑む、技術と感性、造園家の心構え、社会とどう向き合っていくかなど、実際の現場事例を交えて二時間にわたる熱のこもったご講演をしていただきました。

庭師として、ただお庭の手入れをするだけではなく、100年先にも人々に美しい姿の庭園を見ていただけるように、常に理想的な庭の状態を探求して「庭を育成」("fostering")していくこと、昔からの伝統技術を活かして、新たな造園空間を作り出していくことなどをお話ししていただき、多くの学生が感銘して聴講しました。

講演会の様子
 

無鄰菴の冬景色
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