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教員が分担執筆した「農学概論」が発刊されました

2018年05月25日 更新

環境園芸学科の山口健一教授(環境保全園芸学)および長江嗣朗教授(花卉園芸学)が著者として執筆した「工業技術者のための農学概論」が理工図書株式会社(東京)より出版されました。本書は工学系技術者が主な対象とされていますが、農林水産業と工業が連携して克服すべき問題の認識、またその解決への一助となることを目的としています。

農学と工学の関係から始まり、植物の生理、土壌、稲作、園芸作物、農産物の貯蔵・流通・加工、食品、畜産、水産、バイオテクノロジーなど、さまざまな分野の専門家によって幅広く網羅されています。

第6章『園芸作物と生産』を山口教授が、第7章『播種と育苗』を長江教授がそれぞれ執筆しました。もちろん本学の学生にとっても、新しい農学情報が盛り込まれた有益な参考書となるものです。

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