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環境園芸学部でバナナの栽培研究を始めました

2018年07月02日 更新

環境園芸学部では平成28年8月に宮崎県総合農業試験場、ベトナム国ナムディン省との三者で「亜熱帯性作物等の共同研究に係る覚書」を締結しました。その後2回、ベトナムに調査に赴き、ベトナムナムディン省で栽培されている在来系の食味良好なバナナを調査対象に決めました。昨年、ベトナムよりその食味良好なバナナ苗を送付頂き、宮崎県総合農業試験場で養生していました。本年度より南九州大学環境園芸学部に苗を導入し、宮崎県とともに試験研究を行っていきます。宮崎県の熱帯果樹マンゴー・ライチに続く有望果樹になることを期待しています。

バナナ栽培研究の様子1

バナナ栽培研究の様子2

(環境園芸学部)

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