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ベトナムで亜熱帯果樹調査を行いました

2018年07月02日 更新

環境園芸学科 前田隆昭 准教授(果樹園芸学研究室)が、平成30年6月12日(火)~15日(金)にベトナム国ナムディン省およびハイズォン省に行き、現地の亜熱帯果樹調査を行いました。

本調査は、平成28年8月にベトナム国ナムディン省、宮崎県総合農業試験場、南九州大学環境園芸学部の三者で「亜熱帯性作物等の共同研究に係る覚書」を締結したことを受けて実施されました。

今回は、ベトナムで一般に栽培されているバナナとライチを中心に調査しました。バナナはナムディン省在来種の産地に赴き、栽培状況等を調査しました。ライチはハイズォン省に赴き、ベトナムで一般的に栽培されている品種の栽培状況等を調査しました。バナナの在来種は、宮崎県総合農業試験場と南九州大学に導入され、栽培試験を開始していますが、ライチは宮崎県に導入するか今後検討していきます。

亜熱帯果樹調査1

亜熱帯果樹調査2

(環境園芸学部 環境園芸学科 前田隆昭)

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