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山之口あじさい公園で市民向け剪定ワークショップを開催

2018年08月21日 更新

環境園芸学科の「造園計画研究室」では、都城市山之口総合支所から依頼された「山之口あじさい公園」(都城市山之口町)の調査研究も3年目となります。
過去2年間には
1)利用者需要把握調査、2)植栽成育調査、3)施設調査、4)景観調査、5)年間維持管理実態調査等
を実施しました。

3年目となる平成30年度には、官学民連携よる市民参加型によるパークマネジメントの構築を目指して、7月20日(金)に市民向けにアジサイの剪定ワークショップを開催しました。10数名の参加者(山之口まちづくり協議会)を対象に、関西剛康教授とゼミ生4名そして学部附属フィールドセンターの松島大樹技能職員のレクチャーによって、アジサイの適切な剪定方法による管理作業を実施しました。

参加者は正しい剪定方法を理解しながらのアジサイの管理作業に、「今まで知らずに切っていた」「理解すると楽しい」との意見もあって、張り合いをもって剪定をされました。今後も植栽理解を深めながら、持続可能な官学民連携による都市公園のパークマネジメントを推進し、今後も地域活性化に貢献したいと考えています。


アジサイ剪定について説明風景


剪定のレクチャーをする松島技能職員


アジサイ剪定作業の風景


剪定ワークショップ参加者の集合写真

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