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林業体験を行いました

2019年01月08日 更新

「自然緑地計画論演習」の授業の一環として林業体験を行いました。

自然緑地計画における「自然緑地」とは、手つかずの自然と言うことではなく、市街化された地域以外で、ある程度まとまって自然環境を有する場所と位置付けられています。実社会の業務としては、自然公園計画や里山保全計画、保安林の整備計画(生活環境保全林計画など)などの調査・計画・設計業務を想定しています。よって、スギ、ヒノキ等が植林された人工林も計画対象に含まれる事例が多く、本授業を通じて学習の必要があります。

今回の演習としては、実際の人工林の状況を知ること、森林施業の基礎的な内容を知り体験する機会として、人工林の枝打ちや間伐を体験しました。

演習場所は、教育関係共同利用拠点の一環として例年本学の学生を受け入れてくださっている宮崎大学の田野フィールド(演習林)で、場所や道具の提供から技術指導まで丁寧にやっていただきました。

林業作業は初めての学生がほとんどで、楽しく有意義な林業体験をすることができました。

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