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フルハーネス型墜落制止用器具特別教育が開催されました

2019年02月27日 更新

平成31年2月20日(水)に環境園芸学部附属フィールドセンターにて、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」が開催されました。

厚生労働省からの通達に(労働安全衛生規則の一部改正)より、墜落制止用器具が従来の腰ベルト型からハーネス型に移行し、使用には「墜落制止用器具特別教育」が必要となりました。※H31年2月1日施行
造園業務の一つ、樹木管理では、高所作業となる場合も多く、脚立や高所作業車を使います。安全に業務を遂行させる為にも、造園職種には必須の資格と考え、今年度より導入いたしました。

受講者は、学生8名(4年生、2年生4名ずつ)、教職員5名の13名が受講しました。

学科講習会では、「安全帯を使用した作業について」や「関係法令」など、事例を交えて学びました。
実技講習会では、装着からフックの掛替、脱着までを体験しました。2つあるフックのうちの1つを必ず、「手すり(単管パイプ)」に掛ける事に注意し、実技講習を行いました。

学生も教職員も講習会を通じ、安全教育への意識を再確認した有意義な時間となりました。
フィールドセンターでは、他にも「玉掛け技能講習」や「小型移動式クレーン技能講習」を開催しています。 今後も、学生がキャリア形成の一つとして学べるように、このような場を設けていきたいと思います。

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