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【庭園デザイン学研究室】

フェニックス・シーガイア・リゾートに花のディスプレイを制作しました。
【庭園デザイン学研究室】

2019年03月14日 更新

宮崎県が誇る日本屈指のリゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートに隣接するガーデンエリア「THE LIVING GARDEN(ザ・リビングガーデン)」に花のディスプレイを設計・施工しました。

この春は"FLOWER LIVING ~春のガーデンパーティー~"をテーマに展開されているなかで、当研究室では「Flower Art Gallery~花咲く南国の美術館」というコンセプトの元、白い砂が印象的なビーチプール横の壁面には花の絵画展示、ステージ奥にはお客様がお花を飾っていただける「花の大樹」を設計、施工しました。

このプロジェクトは、コンセプトのプレゼンを5案出させていただきご採用いただいたプランを実行しました。どのように設計・施工すればよいか、既存の施設への対応、宿泊客のこと、ホテルのこと、花の扱い、仕上げの精度をはじめ、予算管理、工程管理、施工管理、品質管理と、学生はとてもたくさんのことが学ぶことができました。また寄せ植え鉢には宮崎ならではの花、ラナンキュラス「ラックス」をたくさん使いました。これからどんどん開花していき、春本番には豪華な空間となると思います。

(この展示はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート宿泊者専用となり一般には公開されていません。)

設計施工:庭園デザイン学研究室 指導:牧田直子講師

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作品には一人ずつタイトルをつけました。

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約500ポットの花苗をフレームに収めていきました。

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お客様に花を挿してもらうことで大樹が満開になるフォトスポットです。
寄植え鉢のラナンキュラスラックスが満開になるとさらに素敵な空間になります。

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現場では既存の構築物に気をつかいながら施工しました。

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学内のフィールドセンターで準備しました。

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