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台湾で熱帯果樹調査を行いました

2019年03月20日 更新

環境園芸学科 前田隆昭 准教授(果樹園芸学研究室)が、平成31年3月6日(水)~8日(金)に台湾 農業試驗所 嘉義分所(嘉儀市)と農業試驗所 鳳山熱帶園藝試驗分所(高雄市)に行き、現地の熱帯果樹調査を行いました。

本調査は、平成30年度農林水産省「農林水産分野における地域の気候変動適応計画調査・分析事業」(委託事業者:みずほ情報総研株式会社)により実施され、今回、前田准教授が同行し、熱帯果樹栽培に関する台湾での課題などの情報収集を行いました。

台湾では近年アボカドの生産量が増加しており、収穫時期の集中が問題となっています。そこで、品種改良によって、収穫期の分散を図っています。その他レンブやライチなども品種改良を行っていました。
また、台湾も地球温暖化の影響を受け、近年、冬場が高温で推移するため、着花量が安定せず、また、開花後の生育スピードも早いため、小玉果などの悪影響を生じていました。

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