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環境園芸学科4年生が学会で最優秀研究事例報告賞を受賞しました

2019年03月25日 更新

2019年3月22日(金)に久留米シティプラザで行われた、日本造園学会九州支部大会が開催されました。当日実施された研究・事例報告発表に、本学環境園芸学科から4年生の半田哲司さんが発表を行い、全48件の発表から最優秀研究事例報告賞に選ばれました。

半田 哲司(4年 庭園デザイン学研究室:福岡県立立筑水高校出身)
 発表タイトル:「遍照院庭園の現状と課題」

半田さんは地元久留米に昭和35年に作庭された日本庭園について作庭者の意図や意匠の価値をまとめ、さらに作庭当時と荒廃している現状の対比、管理の問題点を明らかにしました。この庭園の価値が再認識され、今後の管理体制にも役に立つと学会から評価していただきました。受賞した半田さんは、「受賞はとても信じられません。自分の行った研究が役に立てば幸いです。たくさんの皆様に協力をいただいたおかげです」と受賞の感想を述べていました。

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