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農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」始動

2019年08月01日 更新

南九州大学は、農林水産省が進める「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に「新福青果スマート農業実証コンソーシアム共同実証機関」として提案(申請)し、採択されました。このプロジェクトにおいて、本学では環境園芸学部附属フィールドセンターを中心に「スマート農業普及に係る人材育成」を担います。

令和元年7月25日に、プロジェクトの第1弾として、環境園芸実験実習Ⅰの中で「農業経営の最新動向と生産現場における先端技術」(前田教授・山口教授担当)と題して、本コンソーシアムの代表機関である、有限会社新福青果 社長室長兼事業統括部長 栗原貴史氏をお招きし、「農業法人の戦い方 ~"会社"で農業する~」と題して、ご講義いただきました。

フィールドセンターで開かれた講義では、「農業経営の考え方、GAPの取組み、データ管理システム、スマート農業への取組み」について紹介され、学生達は、熱心に聴き入っていました。その後、新福青果の露地野菜生産現場へ移動し、ドローンによる圃場撮影・観察と自動走行トラクタのデモンストレーション及び操作・試乗体験を行いました。

その模様は、以下の動画でご確認ください。

講義の様子

ドローンによる圃場撮影

自動走行トラクタ・デモ、試乗

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