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「ガーデニングコンテストinフローランテ宮崎」に参加します

2013年10月16日 更新

2013年10月17日(木)~25日(金)の期間で、フローランテ宮崎にて開催される「ガーデニングコンテストinフローランテ宮崎2013」に、本学フィールドセンター課職員3名が参加します。

10月16日に作品を搬入・設営し、その様子を取材しましたので、写真でご紹介します。

それぞれが、コンセプトや材料に工夫を凝らし、創作・発表の機会を喜び、楽しく取り組んでいて、「ガーデニング」「園芸装飾」「造園」の奥深さと、やり甲斐、生き甲斐に通じることを理解できた気がしました。

是非、ご来場いただき、本学職員の創造力と制作過程の喜び、楽しみを想像しながらご覧ください。「園芸」「造園」の世界が、より広がりを見せてくれると思います。

なお、ご来場の際は、次のエントリーNo.プレートをお探しいただき、ご鑑賞ください。

  • エントリーNo.20 「からすのお宿」
  • エントリーNo.112 「Trick or treat!!!」
  • エントリーNo.113 「秋の集会」

コンテストの詳細は[こちら]からご確認ください。

各部門の競技規定は[こちら]からご確認ください。

ハンギングバスケット部門

エントリーNo.20 「カラスのお宿」

西村吉英 技能員

宮崎の海岸で拾った流木やレンガの「廃材」を利用。からす達は紙粘土で作りました。費用はバスケットと紙粘土で300円程度です。

展示後にギャラリーが絶えず、質問攻めに合いました(笑) ひょっとするといけるか!? 「銀賞」を目差します!

速報 『奨励賞』を受賞しました!


コンテナガーデン部門

エントリーNo.112 「Trick or treat!!!」

寺尾美里 技能員

ハロウィンの楽しい感じをイメージしました。メインの「シマネトリコ」は、移転前の高鍋キャンパスの「※実生」ものです。

植物にとって移植の負担は大きく、また、開花のピークをこの時期に合わせるために摘蕾(蕾を摘む)で太らせたり、いろいろ試してみましたが、奥は深いと実感。

作品の展示は、過去にオープンキャンパスで経験しましたが、実際に専門家から評価をいただけるのはとても楽しみ!やりたいことは、やり尽くしました!

※実生(みしょう)とは、種子を播(ま)いて発芽させることであるが、普通は繁殖の方法を区別するときに用いる用語である。挿木や取木のように植物体の一部分を用いて殖やす栄養繁殖(無性繁殖)に対し、実生は有性繁殖である。実生繁殖は主として樹木の苗木、接木(つぎき)用台木の大量生産に利用されるほか、果樹、花木、林木の品種改良にも用いられるが、開花までに長い期間を要する。[日本大百科全書(小学館)より]

エントリーNo.113 「秋の集会」

尾崎勝也 技能員

専門は果樹で、初めてチャレンジします!流木や木の実など、自然にあるものを使い、鉢以外は全て手作りです。費用は特別かかっておりません。

秋をキーワードに、造園・園芸・ガーデニングらしいところをいいとこ取りしました! 写真の「秋の集会」に参集した動物は何でしょう!ちなみに、植木鉢から覗いているのは「ハリネズミ」です。是非、実物を見に来てください。

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