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管理栄養学科3年生月野君の考えたオリジナルレシピがコンテストで入賞しました

2015年03月17日 更新

img_001.jpg管理栄養学科では宮崎県が進める「みやざきフードビジネス振興構想」に関連して「みやざきの美味しい食づくりプロジェクト」に参加しています。

今年度はマグロおよびカンパチを使ったオリジナルレシピの応募があり、管理栄養学科からも数名の学生が自身考案のオリジナルレシピを応募しました。

その結果、一次審査(書類選考)、二次審査(調理実習)を経て、管理栄養学科3年生月野央士君が見事、スーパー部門(スーパーマーケット等で販売することを想定した商品開発部門)で入賞することができました。月野君考案のレシピは、『マグロのフワッと漬け揚げ』で、マグロの漬けとズッキーニを宮崎の郷土料理の「がね」のような衣をつけて揚げたという斬新なレシピです。

3月13日(金)に宮崎観光ホテルの『はな花』にて商品発表会および表彰式があり、月野君も出席してきました。残念ながら、最優秀賞の受賞を逃しましたが、100点以上もあった応募の中から優秀賞として選ばれたことは大変うれしく思っています。

管理栄養学科では、地域連携・貢献の一環でこれまでにも地元JAや民間団体からの要請で『地元特産をつかったオリジナルレシピ』の開発に学生が主体となって取り組んでまいりました。これらの取り組みを進めることで、献立作成能力を高めるのみならず、地元食材の魅力を深く知ることにもつなげてきています。今後もこのような地域連携・貢献を一層大きくし、地元宮崎で活躍できる管理栄養士養成に頑張ってまいりたいと思います。

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