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管理栄養学科の学生が稲刈りを体験しました

2010年11月08日 更新

11月3日文化の日にえびの市の「食と農をキビリ隊」の田んぼの稲刈りがおこなわれました。

秋晴れの中、健康栄養学部管理栄養学科の学生17人と教員3人の計20人は、JAえびの青年部の協力を頂き、コンバイン、バインダー、手刈りで約2時間半をかけ刈り取りをおこないました。
作業後は地元の食材を使った「焼き肉丼」「豚の塩だれ丼」「麻婆丼」「隼人瓜の味噌汁」をJAえびの婦人部の皆様が準備して頂きました。

その後、「食と農の乖離」をテーマにしたディスカッションと、ライスセンターや農産物の直売所も見学し、地産地消を体感する貴重な一日になりました。

今後は、12月12日に収穫祭を予定しています。

豊かに実った田んぼ刈り取り前にかかしと手刈りバインダーコンバイン昼食脱穀機稲刈り後

「食と農をキビリ隊」

管理栄養学科では、JAえびの市青年部と協力し、昨年度から「食と農をキビリ隊」を結成して、「食」と「農」を「キビリつける(えびの地方の言葉で"結ぶ"という意味)」活動を行ってきています。 「食」の専門家を養成している管理栄養学科と、「農」の専門家であるJAえびの市青年部とが活動を通じて「食農教育」ができる人材を育成していこうというのがこの活動の狙いです。

「米作り」を題材として活動しています。
今年度の米作りでは、活動の趣旨に賛同した健康栄養学部管理栄養学科の学生が参加し、えびの市池島にある田んぼにおいて、7月上旬に田植えを行いました。8月と9月の夏休み中には、数人ずつのグループをつくり、かかし作りをしています。

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