新着情報
トップページ  >  新着情報  >  管理栄養学科  >  管理栄養学科の学生の育てたお米で実習

管理栄養学科の学生の育てたお米で実習

2011年01月17日 更新

キビリ米

平成23年度1月から給食経営管理論実習では、健康栄養学部管理栄養学科の学生が自ら育てたお米を使用しています。

昨年一年間を通して、管理栄養学科学生とJAえびの市青年部とのコラボレーション企画「食と農をキビリ隊」で育てたお米です。

無農薬で育てたお米は、安全・安心、そして粘りも強く、かなり美味に育ち「キビリ米」とネーミングされました。

この「キビリ米」を食べてみたい!方は、南九州大学学生食堂でも2月以降に同じお米を提供しておりますので、ご賞味下さい。

実習の様子提供米告知


「食と農をキビリ隊」とは?

管理栄養学科では、JAえびの市青年部と協力し、昨年度から「食と農をキビリ隊」を結成して、「食」と「農」を「キビリつける(えびの地方の言葉で"結ぶ"という意味)」活動を行ってきています。
「食」の専門家を養成している管理栄養学科と、「農」の専門家であるJAえびの市青年部とが活動を通じて「食農教育」ができる人材を育成していこうというのがこの活動の狙いです。

ページ上部に戻る