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県主催「学生考案の県産冷凍野菜レシピ試食会」が開催されました

2014年01月27日 更新

1月25日に、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート1階の和食レストラン「かりの菜」にて管理栄養学科の学生が考案した、県産冷凍野菜の料理試食会が行われました。

宮崎県主催の『みやざき旬感「冷凍野菜」利用拡大プロジェクト』の一環で、管理栄養学科の学生や給食現場の関係者、生産者(宮崎県冷凍野菜加工事業者連携推進協議会)の方々約40人が出席。学生考案のレシピで、「かりの菜」の渡邊秀志料理長が調理した9品を食材の特徴、食材の組み合わせ、味、色彩、料理方法などを話しながら試食いたしました。

給食現場の関係者からは、

  • 「冷凍とは思えないおいしさで認識が変わった」
  • 「学校給食では、時間内に作るのに苦労するが、冷凍野菜を利用することで時間短縮でき、結果的には、レパートリーも増やせると思う」
  • 「里いも生産は宮崎県が第一位など、宮崎の旬の野菜に関することを給食時間中に放送している」
  • 「台風等で野菜の価格変動でメニューの変更を余儀なくされることもあるが、冷凍野菜は安定しているのでとても助かっている」

などの意見が出されました。

また、「さといものおやき」を考案した、管理栄養学科2年の髙見明花さん(延岡星雲高校出身)は、「今回、このような機会を与えていただき大変嬉しく思います。冷凍野菜を利用したレシピということで、素材の味を活かした献立を考えましたが、かりの菜の料理長のお陰で自分が思っていた以上のものができました。この取り組みが、宮崎のおいしい冷凍野菜のPRになれば嬉しいです」と感想を語ってくれました。

なお、今回、学生が考案した料理は、2月1日(土)~2月28日(金)の期間で、「かりの菜」の「旬感冷凍野菜フェア」にて、ビュッフェメニューとして登場します。

シェラトン・和食レストラン「かりの菜」ホームページ

冷凍野菜の利点は[こちら(PDF:685KB)]からご覧ください。

詳細記事は[こちら(PDF:734KB)]からご覧ください。

試食会の風景

和のひろば「かりの菜」

和のひろば「かりの菜」

入口のポスター

入口のポスター

お品書き

お品書き

主催者挨拶(宮崎県副知事 稲用博美様)

主催者挨拶(宮崎県副知事 稲用博美様)

学生代表挨拶(「さといものおやき」を考案した髙見明花さん)

学生代表挨拶(「さといものおやき」を考案した髙見明花さん)

県内全局が取材

県内全局が取材

学生考案レシピによる料理の説明

学生考案レシピによる料理の説明

お品書きの6品

お品書きの6品

スズキのカダイフ揚げ(マンゴーとほうれん草のソース仕立て)

スズキのカダイフ揚げ
(マンゴーとほうれん草のソース仕立て)

野菜寿司

野菜寿司

冷凍野菜メニューへの取組紹介(朝見准教授)

冷凍野菜メニューへの取組紹介(朝見准教授)

みやざきブランドの説明

みやざきブランドの説明

「食材を知る」ことも管理栄養士には重要です

「食材を知る」ことも管理栄養士には重要です

デザート(ほうれん層のパンナコッタとさと芋ようかん)

デザート
(ほうれん層のパンナコッタとさと芋ようかん)

TV局の取材

TV局の取材

冷凍野菜についての意見交換

冷凍野菜についての意見交換

給食現場等からの感想

給食現場等からの感想

杉尾准教授挨拶

杉尾准教授挨拶

南九州大学の説明(総務企画部長)

南九州大学の説明(総務企画部長)

講評(管理栄養学科長 田上教授)

講評(管理栄養学科長 田上教授)

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