南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

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講演会「『食べることは、生きること。』~『食』を通して結ばれること~」を開催しました

2016年12月28日 更新

今年度、本学健康栄養学部は、「地元の食品産業の発展に情熱をもって取り組める人材の育成」を目的として、宮崎市地方創生人材育成支援事業に参画しています。事業内容の一つとして、12月13日(火)に特別講師を招聘して講演会「『食べることは、生きること。』~『食』を通して結ばれること~」を以下の通り開催しました。
講演会は授業の一環として行われ、健康栄養学部管理栄養学科および食品開発科学科の1年生と2年生が参加しました。

  1. 日時:平成28年12月13日(火)16:30~18:00
  2. 場所:南九州大学宮崎キャンパス 2階 大講義室
  3. 講師および演題:
    南日本ハム株式会社 管理本部 総務人事部長付マネージャー(食育・広報担当) 難波 裕扶子氏
    「『食べることは、生きること。』~『食』を通して結ばれること~」

講演では、南日本ハム株式会社での品質保証体制やお客様とのつながりに関する取り組み、家畜の食肉加工時に発生する副産物の有効利用について、そしてCSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)への取り組みなどについてお話しいただきました。

参加した学生からは、「食の安全性が求められている今の社会で、企業が取り組まれている異物混入対策や食品安全に関する内容を知ることができて良かった。」「豚の皮、肉、骨、全て利用していることが印象的でした。食べることの大切さを感じました。」「自分たちは、命をいただいて生きているということを改めて感じることができました。 『いただきます』『ごちそうさまでした』の言葉の重みがよく分りました。」など、講演内容が深く印象に残ったという声が多く聞かれました。

健康栄養学部の学生にとって、食品企業の第一線で活躍している講師の話を聞くことのできる貴重な機会となり、食品と栄養について今後学んでいく上で大変参考となる話を聞くことができました。

日時:平成28年12月13日(火)16:30~18:00(宮崎キャンパス 大講義室)

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講演中の難波 裕扶子氏

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学生からの質問に答えられる難波氏

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