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宮崎市地域貢献学術研究助成事業研究報告及び記念講演会を開催しました

2017年03月02日 更新

本学、健康栄養学部管理栄養学科では、平成28年度「宮崎市地域貢献学術研究助成事業」として、自立へ向けた成長期であり宮崎市の将来を担う中学生の食事・生活習慣と健康の関連について検討し、宮崎市の重点課題である「生涯を通じた健康寿命の延伸」に資するため、宮崎市とともに管理栄養学科の渡邉純子准教授を中心に宮崎市域の中学校に在籍する中学生約1600名を対象に中学生の食事・生活習慣調査を実施しました。

今回は、その研究報告と外部講師をお招きしての記念講演を宮崎キャンパス本館大講義室にて2月23日に開催致しました。

まず、宮崎市教育委員会 保健給食課 横山伸子課長よりご挨拶いただいた後、渡邉准教授より「平成28年度宮崎市地域貢献学術研究助成事業~宮崎市域における中学生の食事・生活習慣調査から~」と題し食事・生活習慣調査の研究報告が行われました。


(写真中央:宮崎市教育委員会 保健給食課 課長 横山伸子 様)


(写真右:研究報告を行う管理栄養学科 渡邉純子准教授)

報告ののち、昭和女子大学 名誉教授であり医学博士の渡辺満利子先生による「最新科学が明かす、ライフスタイル改善によって中学生の心身の健康問題は減少するか?」と題し記念講演が行われました。


(写真中央:記念講演いただいた昭和女子大学 名誉教授 医学博士 渡辺満利子先生)

会場の後方では、今回の公演や食事・生活習慣調査に合わせた展示が行われました。

展示品1 展示品2 展示品3 展示品4
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