宮崎県高等学校農業教育研究会・食品加工部会が開催
2008年09月25日 更新

開会行事で挨拶をする寺原健康栄養学部長
平成20年度宮崎県高等学校農業教育研究会が9月17日・18日の両日、南九州大学宮崎キャンパスにおいて開催されました。
これは、宮崎県内の公立高校食品加工系の教員の専門的資質の向上と農業教育の振興充実を図ることを目的として宮崎県農業教育研究会、宮崎県教育委員会の主催で例年開催されているものです。
今年度は、実践的体験的授業の導入のための「授業改善を目指した実験に関する研修」をテーマに本学健康栄養学部食品健康学科の教員が講演及び実験を準備し、いつもは教える側の先生方に受講していただきました。
講演
1.「南九州大学健康栄養学部食品健康学科の目指す教育」
食品健康学科長 山田 光子 教授
2.「食品製造業の現状と課題」
食品健康学科 山下 實 客員教授
実験
1.「食品学実験」

食品学実験(1)を受講する先生方
(1)容量分析
-食酢中の酢酸の定量-
健康栄養学部長 寺原 典彦 教授
(2)食品成分の変化
-酵素的褐変反応-
食品健康学科 中瀬 昌之 准教授
2.「食品衛生学実験」

食品衛生学実験(2)を受講する先生方
(1)微生物編
-ヒト常在細菌からの黄色ブドウ球菌の分離と同定-
食品健康学科 紺谷 靖英 准教授
(2)化学編
-食器洗浄の検査-
食品健康学科長 山田 光子 教授




