関西農業史研究会の現地研究会を開催しました
2009年05月27日 更新
5月9,10日に関西農業史研究会の現地研究会が、本学を会場に開催されました。
講師に元宮崎大学長の藤原宏志氏を招き、椎葉村の焼き畑慣行と山村生活史をテーマに活発な論議が交わされました。
参加者は茨城大学農学部長・中島紀一氏、京都大学地域統合情報センター長・田中耕司氏、大阪経済大学・德永光俊教授、大阪市立大学・大島真理夫教授、広島大学・勝部眞人教授、久留米大学・江藤彰彦教授をはじめとする関東から九州までの農業史研究者18人。
研究会終了後は、椎葉村で現地見学を行いました。
受け入れ大学の本学からは澁谷義夫教授と地域環境学科2年の渡辺喜徳くんが参加しました。




