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卒業研究で作成したジオラマを都城市立吉之元小学校に展示

2009年04月01日 更新

環境造園学部造園学科緑地生態工学研究室では,都城市吉之元地区の依頼を受け、"ユズリハの池"のビオトープ調査に取り組んできました。その集大成として、3月7日(土)に地元公民館で調査内容を住民の方々に報告するとともに、本学学生の前崎雄三さん、丸山貴之さんが作成した "ユズリハの池"のジオラマを展示しました。

その際に児童全員が参加していた吉之元小学校の校長先生から小学校への展示を依頼されました。貴重な生き物の生息空間である"ユズリハの池"は,毎日子供たちの目に触れることで、より価値が増すものと期待されます。

"ユズリハの池"は、今後、環境園芸学部環境園芸学科の実習でも取上げられます。

公民館での発表会の様子

公民館における発表会の様子。手前が"ユズリハの池"のジオラマ

ジオラマを作成した前崎さんと丸山さん(平成21年3月卒業)

ジオラマを作成した前崎さんと丸山さん(平成21年3月卒業)

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