造園学科がビオトープ・コンクールで受賞
2007年12月25日 更新
(財)日本生態系協会が主催する全国学校ビオトープ・コンクール2007において、本学造園学科が銀賞を受賞しました。緑地生態工学研究室の4年生が主体的に造園実習場に造成してきたビオトープは、メダカ池やトンボ池、せせらぎ水路などが設置され、シマゲンゴロウ・ニホンアカガエルや数多くの鳥類を確認することができます。
本ビオトープの取り組みは、11/27に熊本市で開催された造園学会九州支部大会において"南九州大学造園実習場におけるビオトープ創出活動"と題して発表が行われました。
造園学科からは他に次のテーマで学生・教員が発表を行いました。

本ビオトープの取り組みは、11/27に熊本市で開催された造園学会九州支部大会において"南九州大学造園実習場におけるビオトープ創出活動"と題して発表が行われました。
造園学科からは他に次のテーマで学生・教員が発表を行いました。
- 学校ビオトープに対する考え方
- 朝倉市秋月地方の水系と庭園について
- ベルギー人造園家ルネ・ペシェルの著述から見る整形式庭園のデザイン原理
- 「ひな山」に使用される植物について
- 建築リサイクル資材を用いた屋上緑化用人工土壌について
- 桂離宮庭園にみる自然環境の歴史的保全に関する考察





