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木城町と南九州大学との包括的連携に関する協定式を行いました

2016年05月10日 更新

平成28年5月9日(月)、木城町役場において、木城町と南九州大学との包括的連携に関する協定式を行いました。

協定式には木城町から半渡英俊町長をはじめ9人が出席、本学からは寺原典彦学長をはじめ3人が出席しました。

本協定の目的は「相互の資源及び機能を活かし、地方創生に係る様々な分野で連携・協力し、木城町の地域振興及び住民福祉の向上、南九州大学の教育・研究活動の発展に資すること」としています。
連携事項としては(1)地域の活性化及び町民福祉の向上に関すること。(2)教育及び学術研究の発展に関すること。(3)その他、となっており、具体的な事業として(1)アスリートメニュー開発によるスポーツ合宿誘致の促進(2)高齢者向け弁当メニューの開発(3)木城町産の農畜産物を活かした特産品開発(4)木城温泉館「湯らら」レストランの高齢者メニュー開発、としています。

半渡町長から、本学との連携に対する大きな期待が寄せられ、寺原学長からは地域の発展に貢献するために積極的に取り組みたいと話がありました。

1年余の準備を踏まえ、本協定書締結に至りました。今後は具体手的な事業を進めていく事になりますが、現在は本学の教育研究理念の三本柱「食」「緑」「人」のうちの「食」の分野に取り組みますが、今後は「緑=農業分野」「人=教育分野」での連携も視野に入れています。

協定書に署名する寺原学長(写真左)と半渡町長(写真右)

協定書に署名する寺原学長(写真左)と
半渡町長(写真右)

半渡町長(写真右)と寺原学長(写真左)

半渡町長(写真右)と寺原学長(写真左)

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