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南九州大学と日南振徳高校との高大連携の協定を締結しました

2017年07月03日 更新

南九州大学は平成24年度から日南振徳高校と高大連携活動を行っております。

高大連携協定を締結してから5年が経過し、今回、事業内容の一部を変更して高大連携協定の再締結をすることになりました。6月20日(火)、本学において高大連携協定書調印式が行われ、日南振徳高校の藤本校長と南九州大学の寺原学長により、協定書に押印がなされました。

今後、南九州大学の教員による日南振徳高校への出張講座や課題研究に対するアドバイス、南九州大学における高校生の体験授業参加、また、南九州大学生の日南振徳高校側の教育実習生の受け入れ及び指導などの連携事業を実施していきます。

早速、6月21日(水)には、日南振徳高校において、地域農業科1年生27名に対して、本学の食品開発科学科の矢野原准教授が、「食品加工について」というテーマで今年度第1回目の出張講座を実施しました。会場では、カツオの加工法などについて、生徒から多くのアイデアが出るなど、有意義な出張講座となりました。

7月には環境園芸学科の教員による第2回目の出張講座が予定されています。

なお、南九州大学では、このほかに宮崎農業高校、高鍋農業高校、及び宮崎南高校とも高大連携による活動を実施しています。

高大連携協定書調印式 日時:平成29年6月20日(火) 南九州大学宮崎キャンパス 会議室

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協定書調印式の様子(左:日南振徳高校 藤本校長、右:南九州大学 寺原学長)

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南九州大学食品開発科学科
矢野原准教授の出張講座の様子

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日南振徳高等学校地域農業科 代表生による挨拶

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