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高鍋キャンパスについて

2017年10月06日 更新

南九州大学高鍋キャンパスを、平成29年9月に高鍋町に売却することになりました。

南九州大学は昭和42(1967)年に宮崎県高鍋町にキャンパスを開設し、県内初の4年制の私立大学として開学しました。

その後、平成21(2009)年4月に都城キャンパスが開設されたことにより、平成22(2010)年4月には高鍋キャンパス在学生の都城キャンパスへの全面移転を実施しましたが、現在まで高鍋キャンパスは実習等での利用を行ってきました。

このたび高鍋町から高鍋キャンパスに企業誘致を計画する提案があり、学校法人南九州学園として慎重に検討した結果、高鍋町、宮崎県の発展、さらには南九州大学のこれからの発展を考えると、高鍋町の企業誘致に協力することが高鍋町にとっても南九州大学にとっても大きな成果につながっていくことになると考えました。

卒業生の多くが高鍋キャンパスで青春時代を過ごし、強い思い入れを抱く卒業生、教職員も多いとは思いますが、これから南九州大学のさらなる発展を目指す所存ですので、どうかご理解・ご支援いただきますようお願いいたします。

なお、高鍋キャンパスは10月からは高鍋町の管理下になりますことを申し添えます。

学校法人南九州学園
理事長 長谷川 二郎

宮崎日日新聞 9月30日(土)掲載記事

高鍋キャンパスの様子

学園祭「ひばり祭」


金井良一先生(本学OB)による青空教室


講義室での授業風景


空から見た高鍋キャンパス


高鍋キャンパス 正面入り口


4号館


体育館


5号館

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