家庭料理技能検定において優秀賞を受賞しました
2009年04月15日 更新
健康栄養学部食品健康学科3年生、櫻井麻矢さんが、文部科学省後援の第22回家庭料理技能検定において特に優秀な成績を納めたことにより香川栄養学園優秀賞を授与されました。
「将来、食品メーカーで開発の仕事に携わりたいので、その領域で評価が高い検定だから」というのが受検の動機。また、櫻井さんは、同検定を振り返って「栄養、衛生、化学の知識と共に、調理に関する高い技能も必要。オリジナルレシピの有無も聞かれたりしてかなり大変だった。」と語ってくれました。
今後は、さらに上級の家庭料理技能検定受検も決まっており、フードスペシャリスト、フードコーディネーター、全農の検定にも挑戦していく予定です。
【家庭料理技能検定とは】
文部科学省後援の技能検定の一つで、日本技能検定協会からも推薦されている信頼度の高い資格検定です。食品会社の開発、各施設の栄養士等の就職において、調理技術の客観的証明として高い評価を得ています。
食生活に関する正しい知識が持てることと同時に、味が良く、見た目も美しく、栄養バランスの良い料理が作れるようになることを目的として昭和38年から始まりました。
1,2級取得者は料理教室の講師として活躍している方もいます。




