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都城キャンパス竣工式が開催されました

2009年11月14日 更新

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11月13日(金)、都城キャンパスの中核施設となる新研究棟が完成し、キャンパス整備の終了に伴い竣工式が執り行われました。

式典には、長峯誠都城市長もお招きし、長谷川理事長をはじめとする本学園関係者、行政、建設関係者約100名が参加して厳かに開催され、式典後には新研究棟も公開されました。

新研究棟は、高さ36.6メートル、延べ床面積11,172平方メートルの8階建てで、1階・事務室、2階・図書館になっており、学生生活の拠点になっています。
3階~5階は、人間発達学部のeポートフェリオ室、小児保健実習室、図画工作室、家庭科実習室、理科実習室、行動観察室などの実習施設や研究室とともに「子どもの学び研究所」を設置しています。
6階~8階は、環境園芸学部の無菌室、培養室、恒温室などのバイオ関連の実習施設や、20の研究室、演習室となっています。


1F:ホール

1F:事務室

1F:多目的会議室

2F:図書館

3F:eポ-トフォリオ室

3F:子どもの学び研究室

4F:プレイルーム

4F:図画工作室

4F:小児保健実習室

5F:保育実習室

5F:家庭科実習室

5F:理科実験室

7F:演習室

7-8F:環境園芸研究室

8F:無菌室・培養室

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