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第2回日南振徳高等学校との高大連携研究発表会

2014年01月30日 更新

食品開発科学科は、平成24年度から日南振徳高校地域農業科と高大連携活動を行っております。

本年も、サツマイモ「コガネセンガン」を原料に、米麹つくり、発酵(一次仕込み、2次仕込み)、蒸留と約2か月間にわたって熱心に取り組んだ研究成果を、日南振徳高校で1月23日に3年生が発表しました。

研究に関わった生徒たちは焼酎のきき酒はできないが、焼酎づくりを体験することができたことを喜んでいました。また、柏田雅徳教授により、「食品開発科学科における食品開発の紹介」の発表がありました。

本連携では、このような実習指導と平行して、5月に「健康食品の現状と課題-健康食品と上手につきあおう-:山田光子教授」、6月に「肥満とダイエットの科学:紺谷靖英准教授」、 10月に「活性酸素と食品-活性酸素を知って賢く生きよう-:金松澄雄教授」と3回の出張講座も行いました。

発表様子

今後は、参加した生徒がこの研究の経験を次の進路に活かすと共に、後輩へ引き継いで頂きたいと思います。また、この高大連携を更に深化・発展させて、新たな商品化に繋げていければと期待しております。

研究成果発表会:平成26年1月23日(木) 日南振徳高校地域農業科 食品棟3階

(平成26年1月30日(木)健康栄養学部 食品開発科学科 寺原典彦)

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