南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

新着情報
トップページ  >  新着情報  >  食品開発科学科  >  第3回宮崎農業高校との高大連携研究発表会を行いました

第3回宮崎農業高校との高大連携研究発表会を行いました

2013年02月18日 更新

食品開発科学科の宮崎農業高校との高大連携活動は平成22年度の「高大連携に関する協定」のときから始まり、今年で3年目(3回目)を迎えております。当初から、食品工学科の生徒さんとご指導の先生方、専門的サポートを行う当学科教員と学生の熱心な取り組みのもとで、着実に成果を上げてきております。

本年度も宮崎農業高校長友教諭のご指導のもと、中瀬准教授の専門的サポートにより、地元や高校で栽培された食材を使っての、低アレルゲン化をめざした安心・安全の「枝豆、カラーピーマン入り新規米粉焼き菓子」の完成を目標に、約6ヶ月間にわたって熱心に取り組み開発・製造されました。
その研究成果を、当発表会において発表しました。そのあと試食会も行いました。高大連携活動に関わった生徒さんはこれらの成果を次の進路に役立てて頂ければ、また、引率の先生方も本学科の教育資源の一部を高校の教育活動にご活用していただければ幸いです。

今後は、参加した生徒の経験を後輩へ引き継ぎながら、この高大連携を更に発展させて、 新たな商品化及び本学への入学による専門知識・技能の修得に繋げていければと期待しております。

研究成果を発表している様子 枝豆、カラーピーマン入り新規米粉焼き菓子
ページ上部に戻る