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食品開発科学科・食品健康学科「4学年合同交流軽食会」を開催しました

2014年08月06日 更新

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リーダーの庄治さんと調理担当の有働さん

食品開発科学科では、学科内において学生同士の学年を超えた交流を促進し、先輩・後輩の関係を今まで以上に強化する目的で、各種交流イベントを実施していくことになりました。

具体的な方法として、各学年で学生リーダーを決め、毎週1回リーダー会議を開催し、各学年のクラス会議で出された意見をもとに話し合いを進めています。

今回、その第1回目として、7月24日(木)のお昼休みを利用して、食品開発科学科と食品健康学科の学生を対象とした「合同交流軽食会」を開催しました。

学生リーダーの指示のもと、調理担当係の学生たちが、授業時間の合間に学科の学生人数分のそうめん・うどんを茹で上げ、薬味・つゆなどを準備しました。一方で会場設営係及び運搬係は、軽食会の会場であるアリーナの設営を行うとともに、準備できた食事を手際よく会場まで運びました。このようにして、予定されていた開始時間に軽食会を開始することができ、学生同士がグループに分かれて輪になって歓談しながら食事をしました。

今回の企画を行った学生リーダーの一人庄治優介さん(食品開発科学科2年生 篠山東雲高校出身)は、「最初は『交流の場がほしいよね、食事会でもしようか?』という軽い気持ちで提案しました」「やってみて思ったのは、学科の入学定員が40名と少人数なので交流し易く、仲間意識も生まれやすいと感じました」また、「学園祭でも食品開発科学科で出店し、思い切って学生による模擬授業もやってみようと目論んでいます(笑)」と語ってくれました。

また、調理を担当した有働太貴さん(食品開発科学科2年生 延岡学園高校出身)は調理師の資格を活かせるチャンスが来た!と思い、張り切って作りました」「限られた時間で提供するためにうどんとそうめんとし、薬味やネギなどは前日に準備、生姜と天かすもたっぷり準備しました」と元気よく答えてくれました。

同じく調理師の資格を持つ兒玉悠世さん(食品開発科学科2年生・日章学園高校出身)は「うどんもそうめんも食感がよく、出汁も絶妙にバランス良くそれらが合わさって最高の味を出していたと思います」と調理師らしいコメントをくれました。
昼休み中のわずか50分ほどという限られた時間ながら、手際よく準備と後片付けを実施し、学年を超えた交流をするという目的を達成することができました。

他にも「もっと長い時間話したかった」「先輩たちとはサークルに入っていないと交流する機会は少ないので沢山の先輩たちと話すことができ、イメージと違って『あ~、こんな優しい人なんだ』と新たな発見もあって参加して本当に良かった」「また是非、別のメニューで企画してほしい」と大好評でした。また、各班で「ゲームしようか?」「自己紹介からかな?」「趣味は?」などの楽しい会話が聞かれました。

参加した中瀬教授からは「教員のサポートは各学年のリーダーを決めさせ、少しアドバイスをしただけで、学生たち主体で実施しました。あと衛生面だけは気を付けてもらいました」「限られた時間の中で学生はテキパキと作業し予想以上にうまくいって感心しました」と高評価でした。

今後もこのような交流イベントを実施していく予定で、これにより学科内における先輩と後輩の関係がより強まり、例えば就職活動に関する情報を同じ学科の先輩から気軽に聞くことができるようになるなどの利点が考えられ、今まで以上に充実した学生生活を送ることができるようになるものと期待されます。

実施日時:平成26年7月24日(木)昼休み (宮崎キャンパスアリーナ)

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そうめん

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交流風景

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