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50周年記念品「へベスカップケーキ」の準備作業が始まりました。

2017年10月02日 更新

南九州大学は、今年度創立50周年を迎えました。

11月11日(土)に50周年記念式典が開催されますが、当式典参加者に食品開発科学科の学生のアイデアをもとに、洋菓子店「リューヌ・ドゥ・プランタン」と共同で開発された「へベスカップケーキ」を配布する予定です。

へべす(平兵衛酢)は、宮崎県日向市で主に栽培される柑橘類で、宮崎県のブランド品にも認定されました。適度な酸味とさわやかな香りが特徴です。

「へベスカップケーキ」は、食品開発科学科生が実習授業や放課後に試作を繰り返し、洋菓子専門家のアドバイスを受けながら商品化することが決まった焼き菓子です。

9月上旬から中旬にかけて、宮崎県内で収穫されたばかりの新鮮なへべすの仕込み作業が「リューヌ・ドゥ・プランタン」の松本代表(宮崎県洋菓子協会会長)の指導のもとで始まり、食品開発科学科の1年生から4年生の代表数名がへべすの皮むき、刻み作業などを行いました。

今後引き続き、準備作業を含めたカップケーキの製造作業に食品開発科学科生が携わり、記念式典前には美味しいカップケーキを焼き上げる予定です。

日時:平成29年9月4日-5日、19日-20日 洋菓子店「リューヌ・ドゥ・プランタン」

20170920_プランタン_へべすケーキ皮むき・刻み作業.jpg
へべすを使った作業の様子1

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へべすを使った作業の様子2

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