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「第7回中央西地区 健康ふくしまつり」に参加しました

2015年12月07日 更新

12月6日(日)に宮崎市の宮崎西地区交流センターで開催された「第7回中央西地区 健康ふくしまつり」(主催:中央西まちづくり推進委員会)に本学食品開発科学科が参加しました。

本学宮崎キャンパスが中央西地区に位置していることから、毎年この健康ふくしまつりに参加させていただいており、今年度は健康栄養学部 食品開発科学科の教員と学生7人が参加しました。

本学のブースは「食と健康の広場」で、食品開発科学科の教育・研究内容のパネル展示による紹介、教職課程の学生による紙芝居風「食品クイズ」、実習として教職課程の学生による食品色素の実験「カメレオン麺」等を実施し、お子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の地域住民の皆様に楽しんでご参加いただくことができました。

特に、混ぜるものによって食品の色が劇的に変化する様子を見て、子どもさんたちが大変興味を示している様子でした。

食品開発科学科は、中学・高校理科教諭及び高校農業教諭一種免許状を取得可能となっており、教員免許取得を目指す当学科の学生たちにとっては大変貴重な機会となりました。

改めまして主催者の皆様及びイベントに参加された方々に深く感謝申し上げます。

日時と会場:平成27年12月6日(日)、宮崎西地区交流センター 会議室

実習内容を来場者に説明している学生たち1 実習内容を来場者に説明している学生たち2

実習内容を来場者に説明している学生たち

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