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柏田研究室がみやビズ「マッチング」に掲載されました

2016年02月16日 更新

特産品活用し付加価値向上へ

南高梅リキュール試作品を口に含み、味や香りを比べる「あくがれ蒸留所」杜氏の山本さん

本県産の酒類は「多様性」も魅力の一つ。
本格焼酎は芋をメーンに麦、ソバ、ヒエ、クリなどさまざまな原料でつくられているし、県内4カ所のワイナリーがそれぞれの個性を生かしたワインづくりに努めている。数ある県特産農産物を原料に、新たな付加価値を持ったアルコール飲料づくりに挑戦するメーカーも多い。

そんな向上心あふれるメーカーを研究面からサポートしているのが、南九州大学健康栄養学部食品開発科学科・柏田雅徳教授の研究室だ。

...記事の続きは、みやビズ(宮日ビジネスイープレス)に掲載。

画像は、南高梅リキュール試作品を口に含み、味や香りを比べる「あくがれ蒸留所」杜氏の山本さん。甘みと酸味のバランスを確認

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