食品健康学科が「都城新ブランド開発研究会」の試食開発実習
2010年07月29日 更新
新商品開発による新規創業などを計画している企業に対して、情報提供や商品開発の支援などを行っている都城新ブランド開発研究会(都城市主催)では、昨年度から、山之口町の「山の芋」を素材とした新商品開発の検討を行ってきましたが、今年度から健康栄養学部食品健康学科と連携し、実習教育を通してオリジナル食品の開発を行うことになりました。
7月21日(水)には食品開発実習Ⅱ履修の食品健康学科3年生が、「山の芋」を使用して創作したプリンやかまぼこなどオリジナリティの高い新食品を、授業の成果として試食発表しました。
今後、この発表内容をブランド開発研究会で精査し、商品化に取り組んでいく予定です。
この日の実習の様子は宮崎日日新聞社にも掲載されました。→コチラをご覧下さい。




