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宮崎農業高校と高大連携協定を締結しました

2010年10月13日 更新

協定を締結

宮崎県立宮崎農業高等学校(永友政晴校長)と本学(長谷川二郎学長)間において、高大連携協定を締結しました。

目的は、相互の教育に係る連携・交流を通して、学生及び生徒の視野を広げ、相互の教育の活性化を図ることです。

活動としては、宮崎農業高校食品工学科の生徒12人の課題研究「野生酵母の自然界からの分離と活用」を本学宮崎キャンパスの健康栄養学部食品健康学科外山英男教授の指導のもと、既に7月16日、9月3日、9月10日と3回に渡り本学にて実施しています。現在は、宮崎農業高校において野生酵母の選別・培養を行っています。

講義の様子 snap1.jpg

今後は健康栄養学部食品健康学科だけではなく、同学部管理栄養学科、都城キャンパスの環境園芸学部、人間発達学部との連携・交流を視野に入れています。

宮崎県立宮崎農業高等学校

「宮崎農業高校食品工学科と食品健康学科との高大連携について」〔PDF:10KB〕

健康栄養学部長  寺原 典彦 教授

健康栄養学部食品健康学科 発酵利用学研究室  外山英男 教授

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