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高大連携の研究発表を開催しました

2010年12月27日 更新

宮崎県立宮崎農業高等学校の食品工学科と本学健康栄養学部食品健康学科の高大連携の一環として課題研究成果発表会が12月24日におこなわれました。

当日は、長谷川学長、寺原健康栄養学部長ら本学関係者と共に宮崎農業高校の永友校長先生、後藤学科長をはじめとする先生方と食品工学科の生徒12人を含めた多くの関係者が参加する中、6月から8種類の植物や果物から採取した天然酵母を用いた食品(パン、ピザ、クッキー)を作成するまでの過程を同校の生徒らがプレゼンテーションソフトを用いて発表しました。
その後、試作品を本学の食品加工実習室で最後の仕上げの後、試食しました。

今回の成果は、「野生酵母の自然界からの分離と活用」を外山英男教授(健康栄養学部食品健康学科)の指導のもと、野生酵母の選別・培養の結果、バナナとクリの皮から培養に成功した酵母菌を使用したものです。

今後は健康栄養学部食品健康学科だけではなく、同学部管理栄養学科、都城キャンパスの環境園芸学部、人間発達学部との連携・交流も視野に入れています。

天然酵母クッキー天然酵母パン
成果発表の様子試食の様子

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