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食品健康学科による「西都市特産品開発事業」の協力事例の紹介

2012年01月23日 更新

平成23年12月16日付で西都市長から南九州大学食品健康学科に「西都市特産品開発事業」への協力要請があり、食品健康学科の教育研究の一環として、食品開発実習授業を通して西都市特産品のゆず(柚子)等を利用した加工食品の商品化に取り組んでいます。

1月18日(水)には、児湯農林森林組合が開発した「ゆず寿司酢」を用いた寿司について、食品開発実習履修の2年生と本学教職員による試食会を行いました。ゆず寿司は、ゆずの風味豊かでまろやかな味で高い評価が得られました。

今後も西都市や企業と連携して、特産品を原料にした加工食品の開発に学生を交えて取り組んでまいります。

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