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宮崎農業高校と食品健康学科の高大連携研究成果発表会を実施

2012年02月13日 更新

平成24年2月10日に、宮崎県立宮崎農業高等学校にて、宮崎農業高校と食品健康学科の高大連携研究授業の研究成果発表会を実施しました。

中瀬准教授(食品開発科学研究室)が協力した、食品化学研究班(8名)は、「高大連携で地域に貢献! 米粉を原料とした安心安全でおいしい低アレルゲン食品の研究開発」、外山教授(発酵利用学研究室)が協力した、微生物研究班(6名)は、「食べてやせ隊 ~野生酵母を使ったダイエット食品作り~」と題して、それぞれ、パワーポイントを駆使して発表しました。

2台のパソコン・プロジェクターの画像をスクリーン上でつなぎ合わせ、迫力あるプレゼンテーションで、完成度も高く、宮崎農業高校のレベルの高さを改めて実感する発表会となりました。

その後、試食会を行い、低アレルゲンマドレーヌ、ダイエットクッキー・トマトうどんなど、どれも独創的な食感・食味で、高い評価を得ておりました。

今後も、長期にわたって高大連携の研究活動を継続していくことを確認し、閉会となりました。

高大連携の概要については[こちら]をご覧ください。

各研究室については[こちら]をご覧ください。

なお、平成24年4月から、食品健康学科は、「食品開発科学科」に改称いたします。

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