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日南振徳高等学校との高大連携研究発表会を行いました

2013年01月31日 更新

生徒発表"

生徒発表

食品開発科学科は、平成24年度から日南振徳高校地域農業科と高大連携活動を行っております。

本学柏田教授をはじめ、高校の奥平農場長や今吉教諭が醸造課題研究の生徒に対して醸造実習指導を行いました。

高校で栽培された「コガネセンガン」を原料に、麹つくり、発酵・蒸留と約6か月間にわたって熱心に取り組んだ研究成果を、12月21日に3年生が発表しました。

生徒たちは「つくった焼酎のきき酒ができないことが残念だが、焼酎づくりを体験することができた。」ことを喜んでいました。また同時に、当学科でも同じ芋を原料に焼酎をつくっており、高校製と大学製の焼酎のきき酒や製品の分析を行う予定です。

本連携では、このような実習指導と平行して、5月に「酒類醸造:柏田教授」、6月に「アレルギー食品:中瀬准教授」、10月に「発酵食品:外山教授」と3回の出張講座も行いました。

今後は、参加した生徒の経験を後輩へ引き継ぎながら、この高大連携を更に発展させて、新たな商品化や学生確保に繋げていければと期待しております。

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