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日本食品安全協会会報に中瀬・山田教授が掲載されました

2014年02月05日 更新

食品開発科学科は平成19年度から「食と健康に関するリスクコミュニケ一夕一」としての資格である「健康食品管理士」の養成認定校になっています。

健康食品管理士認定協会(現在は「日本食品安全協会」と改名)は発足してから、本年で10周年を迎えており、日本食品安全協会会報に「アレルギー」が特集として組まれました。

その特集に当学科の中瀬昌之教授(上級健康食品管理士)が執筆された「アレルギーと栄養(p.7〜15)」というタイトルの解説記事が掲載されました。

食物アレルギーの原因食品や含有成分、およびその低減化・除去の取り組みについて、わかり易く解説されております。

また、会報の同じ号には「認定校紹介シリーズ その26」のコーナーに、当学科の山田光子教授(上級健康食品管理士)による「食品開発科学科の紹介(p.69〜71)」が掲載されました。

南九州大学や健康栄養学部の概要に触れた後、食品開発科学科についての紹介があり、さらに当学科の健康食品管理士養成認定校としての活動の取り組みと、健康食品管理士取得の当学科卒業生が特色ある活動を展開することへの期待が述べられています。

掲載会報:日本食品安全協会会報 第9巻 第1号 2014年

  
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