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宮大産学・地域連携センター技術・研究発表交流会に参加しました

2014年09月13日 更新

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平成26年9月4日宮崎市民プラザにて宮崎大学産学・地域連携センター第21回技術・研究発表交流会(設立20周年記念)が開催されました。

食品開発科学科の外山教授が「同質倍数体化法を用いた椎茸高増殖性菌体の構築」のポスター発表を行いました。また、昨年から同学科が(合資会社)香月と共同研究を実施している「ハイブリッド種ぶどうを用いた赤ワインの開発と含有色素の研究」を小川千尋(4年生)他6名がポスター発を行いました。発表代表者の小川さんは「自信を持って臨んだつもりでしたが、企業や他大学の方とお話する体験を通して、自分の勉強不足を実感し、これからの課題を見つけることができました。卒業論文作成に今回学んだことを取り入れ、より良いものにしていきたいです。」と意気込みを語っていました。

また、香月克公氏は「今回の交流会では、多くの研究機関や大学の研究成果を拝見する良い機会となった。引き続き食品開発科学科との共同研究を行ない、良い結果が得られればと思っている。」との事でした。
今後の地域との産学技術研究交流が期待されます。
日時:平成26年9月4日(木) 宮崎市民プラザ

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