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外部講師を招いて、「大麦の健康効果と加工食品への利用例・商品について」の表題で特別講義を行いました

2014年11月17日 更新

食品開発科学科3年生対象の「食品開発実習III」、および2年生対象の「食品機能学」の合同授業として、特別講義が行われました。全国精麦工業協同組合連合会 専務理事 平松 延紀 氏が「大麦(オルジェ)の魅力」と題して大麦の健康効果についての、また石橋工業株式会社 専務取締役 石橋 洋明 氏が「身近な大麦で暮らしに笑顔を」と題して大麦の加工食品への利用例・商品についての講義が行われました。

β-グルカンやセルロースなどの食物繊維を豊富に含む大麦の健康効果や、大麦を利用したユニークな加工食品の開発に関する有益な話を聞くことができました。受講生にとって大変興味深い内容だったようで、多くの質問が出されました。今後、当学科の学生たちが食品開発分野の学びや実習を行っていく上で参考となる、大変有意義な講義となりました。

実習日時:平成26年11月13日(木)13:10~15:30 (宮崎キャンパスアリーナ 3202教室)

外部講師による特別講義の様子1 外部講師による特別講義の様子2
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