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「ドイツのソーセージ作り」の内容で特別講師を招いて実習授業が行われました

2015年06月08日 更新

食品開発科学科3年生対象の「食品開発実習II」の授業として、(有)らいふのぱんの山路裕敏社長と山路まりこ専務による「ドイツのソーセージ作り」の実習が行われました。山路まりこ専務からは、ヨーロッパで体験したパンやソーセージ作りなどの食文化について、スライドを用いた紹介がありました。その後、両講師の指導によるドイツのフランクフルトソーセージ作りの実習授業を行いました。

受講生たちにとって、ドイツやクロアチアなどのヨーロッパの食文化に関する有益な話を聞くことができ、また、実際にソーセージ作りを体験するなど、大変有意義な授業となりました。今回の体験授業を通して、受講生は多様な食文化を理解するとともに、食品開発の意欲を高めてもらえたと思われます。

実習日時:平成27年5月28日(木)13:10~16:20 (宮崎キャンパス 食品加工学実習室)

実習授業の様子1 実習授業の様子2 実習授業の様子3 作成したドイツのソーセージ
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