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学年間交流を目的としたバレーボール大会を開催しました

2015年07月23日 更新

食品開発科学科では、学科内において学年を超えた交流を促進し、先輩・後輩の関係をより強化する目的で、各種交流イベントを実施しています。

各学年の学生リーダーが中心となって定期的にリーダー会議を開催し、各学年のクラス会議で出された意見をもとに話し合いを進めています。

今年度1回目の交流イベントとして、放課後の時間帯を利用したバレーボール大会が開催されました。各学年をランダムにグループ分けし、バレーボールの試合を楽しみながら、試合の合間に自己紹介などをして親睦を深めていました。

学生リーダーの一人である馬渡聡さん(食品開発科学科2年生、大阪府立園芸高校出身)は、
「11月の学園祭では、学科で模擬店を出店したり、模擬授業を行ったりすることを計画しているので、学年間の交流イベントとして今回のバレーボール大会ができて良かったと思います。学園祭までにもう1回くらい交流イベントを企画・実行できたらいいなと考えています。」 
と語ってくれました。

他にも「あの先輩は話しかけにくそうだったけれど、実際に話してみたらとてもやさしい先輩だとわかって良かった。」などの感想が聞かれました。

次の交流イベントとして、学園祭で模擬店や模擬授業を計画しているとのことで、学生たちによる自主的な学年間交流を通して先輩・後輩の関係がより深まることが期待されます。

日時:平成27年6月30日(火)16:30~18:00 (アリーナ 体育館)

バレーボール大会の様子 バレーボール大会の様子
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