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「醤油」「白味噌」に関する内容で、宮崎農業高校との高大連携授業を実施しました

2015年08月12日 更新

食品開発科学科では、平成22年度より宮崎農業高校と高大連携活動を行っています。

今年度の高大連携活動の一環として、食品開発科学科の教員が「醤油」「味噌」に関する授業を行いました。6月23日(火)に工藤哲三教授(食品加工学研究室)が醤油に関する講義を、7月7日(火)に柏田雅徳教授(発酵醸造食品学研究室)が味噌に関する講義を実施しました。

宮崎農業高校食品工学科の高校生たちが参加し、熱心に授業を受講していました。生徒さんたちは、課題研究で醤油と味噌の仕込みを行うということで、醤油や味噌の製造時に関わる微生物の性質や、仕込み段階の原料の配合割合などの話について熱心にメモを取りながら聞いていました。

日時:平成27年6月23日(火)11:30~12:30(宮崎キャンパス 実験室1)
平成27年7月7日(火)11:30~12:30(宮崎キャンパス 食品加工学実習室)

工藤哲三教授(食品加工学研究室)による醤油に関する講義

写真は工藤哲三教授(食品加工学研究室)
による醤油に関する講義

柏田雅徳教授(発酵醸造食品学研究室)による味噌に関する講義

写真は柏田雅徳教授(発酵醸造食品学研究室)
による味噌に関する講義

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