南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

新着情報
トップページ  >  新着情報  >  食品開発科学科  >  「マヨネーズ・ドレッシングの歴史と産業界の現状」について講師による特別授業が行われました

「マヨネーズ・ドレッシングの歴史と産業界の現状」について講師による特別授業が行われました

2015年12月10日 更新

食品開発科学科3年生の「食品開発実習Ⅲ」及び2年生の「食品機能学」の合同特別授業の講師として、全国マヨネーズ・ドレッシング類協会専務理事の小原 勉 氏を招聘し「マヨネーズ・ドレッシングの歴史と産業界の現状」と題して講義いただきました。

講義ではマヨネーズの名称の由来や伝統的な製法、日本における歴史などマヨネーズ・ドレッシングの歴史的背景やマヨネーズ・ドレッシングの定義やマーケットの動向、食品に関わる主な法律や加工食品の表示について実例を交えながらお話しいただきました。

参加した学生からは、「今まではマヨネーズの原材料や製造方法を知っていましたが、今回その歴史にも触れることができる大変良い機会となりました。」「マヨネーズが単なる調味料としてだけでなく、介護食品の分野や特定保健用食品・機能性表示食品のように健康への意識の高まりに対応できる食品にも適用できることが良くわかり、食品開発を学んでいる者として日頃からアイデアを蓄積していきたいと思いました。」などの感想が聞かれました。

今後、当学科の学生たちが食品開発分野の学びや実習を行っていく上で参考となる、大変有意義な講義となりました。

実習日時:平成27年12月3日(木)13:10~14:40 (宮崎キャンパスアリーナ 3202教室)

講義中の小原 勉 氏

講義中の小原 勉 氏

講義の風景

講義の風景

ページ上部に戻る