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フォーラム「地元食材を用いた食品の開発」を開催しました

2016年02月01日 更新

今年度、本学食品開発科学科は、地元の食品産業の発展に情熱をもって取り組める人材の育成を目的として、宮崎市地方創生人材育成支援事業に参画しています。事業内容の一つとして、1月26日(火)に県内外から3名の講師を招聘してフォーラム「地元食材を用いた食品の開発」を以下の通り開催しました。

日 時

平成28年1月26日(火)13:10~17:00

場 所

南九州大学宮崎キャンパス アリーナ2階 3201教室

講師および演題

時  間 内  容
13:10-13:15 開会の言葉(南九州大学 学長 寺原典彦)
13:15-14:35 中村学園大学栄養科学部 教授 太田英明氏
「地域農産物を利用した付加価値向上と商品開発~沖縄の地域振興を目指して~」
14:35-14:45 休憩
14:45-15:45 道本食品株式会社 代表取締役社長 道本英之氏
「宮崎県産干したくあんを使った商品開発と海外展開」
15:45-16:45 宮崎県食品開発センター所長 森下敏朗氏
「みやざきフードビジネス振興における食品開発センターの取組について」

中村学園大学の太田英明教授は、商品開発のポイントとして、地域農産物の品質上の位置を客観的に評価する点が重要であることなどについてお話し下さいました。

道本食品株式会社の道本英之社長は、宮崎伝統の干しだいこんを使用した漬物を海外で普及させるための工夫に関するお話をされ、売れる商品を開発する上でのポイントを示していただきました。

宮崎県食品開発センターの森下所長は、センターに設置してあるフード・オープンラボに関して、役割や使用方法を説明されました。また、フード・オープンラボを使用した開発された商品を紹介していただき、将来食品企業等に就職した場合は公設試を積極的に使用してください、と話されていました。

食品開発科学科の学生にとって、食品開発の第一線で活躍している講師の方々の話を聞くことのできる貴重な機会となり、食品開発について今後学んでいく上で大変参考となる話を聞くことができました。

日時:平成28年1月26日(火)13:10~17:00(宮崎キャンパス アリーナ3201教室)

中村学園大学栄養科学部 教授 太田英明氏

中村学園大学栄養科学部 教授 太田英明氏

道本食品株式会社 代表取締役社長 道本英之氏

道本食品株式会社 代表取締役社長 道本英之氏

宮崎県食品開発センター所長 森下敏朗氏

宮崎県食品開発センター所長 森下敏朗氏

質疑応答の様子

質疑応答の様子

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