新着情報
トップページ  >  新着情報  >  食品開発科学科  >  「インスタントラーメンの歴史と未来」について講師による特別授業が行われました

「インスタントラーメンの歴史と未来」について講師による特別授業が行われました

2016年12月09日 更新

食品開発科学科2年生の「食品製造学」の特別授業の講師として、一般社団法人日本即席食品工業協会の専務理事 任田 耕一(とうだ こういち)氏を招聘し「インスタントラーメンの歴史と未来」と題して講義いただきました。

講義では、1958年に誕生した日清食品の即席めんが、味の多様化・高級化、カップめんの登場などを経て、今や世界で1,000億食も消費されていること、また、1997年から世界ラーメンサミットを開催し、インスタントラーメン産業の健全な発展を目的にして技術的課題、環境問題の解決のために情報の集積、意見交換を図っていることなどについてお話しいただきました。

参加した学生からは、「日本で誕生した即席めんの製造特許公開の話や新商品開発事例、及び企業による商品化戦略など興味ある話を聞くことができた。」などの感想が聞かれました。

今後、当学科の学生たちが食品開発分野の学びや実習を行っていく上で参考となる、大変有意義な講義となりました。

実習日時:平成28年11月21日(月)9:00~10:30 (宮崎キャンパスアリーナ 3202教室)

20161209_01.jpg
講義中の任田 耕一氏

ページ上部に戻る